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課金系恋愛 | Taiwan Comic City
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課金系恋愛

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課金すれば誰でも理想の自分になれるVRマッチングアプリ「ピンキー」。創業者のシェンリーは、このアプリで良縁を結ぶことも、親密な関係の腐れ縁を暴露することもできることに気付く。
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あらすじ

台湾漫画界の「ブラック・ミラー」SFコメディー。リアルとバーチャルが交錯する新たなテクノロジーによって、人々の親密な関係への渇望、矛盾、衝突、変化が明らかになる。VRマッチングアプリ「ピンキー」では、課金すれば外見、住宅、デート、結婚、ハネムーン、育児など、あらゆる面で理想の自分になれるが、こうして得られる愛はリアルか、あるいはバーチャルか?AI・データを活用して生み出したバーチャルな子供とは、どのような親子関係になるのか?さまざまなプレイヤーのストーリーを通じて、リアルとバーチャルの境目について考えさせられる。理想の自分になれば、自分も人も愛せるようになるのか?アプリの「赤い糸」機能によって良縁を結ぶことだけでなく、異常な親密関係の暴露も可能なことに気付いたピンキーの創業者、シェンリーは、長年独身の母親、ティファニーが幸せになれば、自分も異常な関係から抜け出せると考え、アプリを通じて母親のために何度もデート相手を見つけ出すという異常な行動に出る。一方、シェンリーの双子の妹、ピンチーは、母親のそんな恋愛に期待していないが、家族のために努力するシェンリーと比べて自分は無能だと落ち込む。そして、ピンチーの予想通り、母親の恋愛相手が実は中学生であることが明らかになり、恋は終了。ピンキーも深刻な危機を迎える……。

登場人物

  • ホン・シェンリー(洪聖莉、ビック)

    ホン・シェンリー(洪聖莉、ビック)

    Rマッチングアプリ「ピンキー」の創業者兼社長。意志も気も強い。複雑な家庭環境で育ち、泣き虫の女の子から強情な女性に変貌する。情緒不安定な母親とDVに対し、寛容な態度で母親を慰める母親のパートナー代わりとなり、歪んだ愛を受ける。表面上は仲睦まじいものの、手には異常でストレスのある関係を意味するアプリのグリーンラインが表示されている。

  • ホン・ピンチー(洪平崎、ピンキー)

    ホン・ピンチー(洪平崎、ピンキー)

    ピンキーのカスタマーサポート担当。姉シェンリーの背中を追って入社。手の指が6本あることにコンプレックスがある。ブラジリアン柔術の試合で優勝経験があるが、とある理由により練習しなくなる。姉への愛着が強い一方、自分が守ってあげなくてもいいほど姉が強くなったことに落ち込んでいる。子供の頃に姉を守ってあげられなかったトラウマから自責の念があり、手にはグリーンラインが表示される。恋愛経験はゼロ。シャオグアンと出会って初めて親密な関係、行為を体験し、友情と愛情における身体的な境界線について考える。ストーリーのラストでは自らの体と和解する。

  • モーモー(莫茉)

    モーモー(莫茉)

    ピンキーの開発総合ディレクター。料理とイチゴケーキが好き。当初は妻シェンリーの性的暴力傾向に耐えきれず、家出したことがある。「あなたを愛しているけど、あなたに合わせるために自分を無理強いすることはない」が信念。ERP(感情置き換えプランニング)とコミュニケーションにより、シェンリーとのバランスの取れた関係を構築し、シェンリーが家庭のトラウマに向き合うのをそばで支えている。

作者

HOM(ホーム)

英語の「HOME」と同音。2013年からインターネット上で漫画作品を発表。現代の大都市に住む小さな人間の幸せと悲しみを描くことを好む。作品の大半は短編。「作品を通じて読者に少しでも元気を与えたい」がモットー。代表作に『大城小事』(全5巻、時報出版)、役者のストーリーを題材にした『魔幻時刻—THE ACTOR』、国立台湾美術館の協力のもと、1930年代に仏パリで留学していた台湾の歴史芸術家、楊三郎の物語をリメイクした『無価之画—巴黎的追光少年』など。台湾ゴールデンコミック賞(金漫獎)を多数受賞・ノミネート。漫画教師や漫画コンクールの審査員を務めたこともある。2017~18年に仏アングレーム滞在。2020年に台湾代表としてタイ漫画界と交流。2021年にベルリン文学コロキウム(LCB)を通じて現地滞在。現在はLINE WEBTOONで毎週日曜日に『課金派恋愛』(課金系恋愛)を連載している。
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